深井克則(p)八尋洋一(b)岩瀬立飛(ds)小池修(ts)
トリオで演った「Caribe」が物凄かったです!立飛さん大炸裂!!
あとオリジナル「Manta's Island」での美しさと言ったら。
昨年末に練馬春日町で聞いたときよりもグッと来ました。
この曲に関してはレギュラーのトリオでの支えがあってこそ、
映える曲だなぁという印象でしたね。小池さんのSaxも華を添えて。
CDは持ってたんだけどライブで聞いて良さを再認識する、
その典型的な例だったと思います。
お客さんは月初の月曜日のせいかとっても寂しかったけど(泣)
皆ちゃんと聞いて盛り上がる人ばっかりでとてもいい雰囲気でした。
↑の「Caribe」での立飛ソロ最高潮のときは思わず叫んじゃった。
私としては久しぶり。と思ったらずっと嫌な印象を引きずっていた
4年前のあの日にも叫んでいたみたいです(笑)変わってねぇなぁ、自分。
あのときの欲求不満だった胸のつっかえがようやく取れた気がします。
これもRAG様様だよなぁ。そしてツアーをブックしてくれた小池さんにも感謝。
ちなみに立飛さんは今回お店のドラムを使ってました。
またまたNさんの差し入れ情報ですが(笑)この店でのJAZZのライブ
(大坂さんのときとか)に登場していた白のGRETCHのドラムは
お役ご免になったそうです。残念。新しいドラムは前に比べると流石に
固い感じがしたかな。今日用にセッティングのせいかも知れんけど。
でもフロアタムは倒れそうにないぐらいしっかりと立ってましたので、
これを知ったら大坂さんももうちょっとこの店に出てくれないかなぁと。
こういう記事も書かれているぐらいですので。スペックはよう分からんけど。
2009年07月07日深井克則/八尋洋一/岩瀬立飛/小池修@RAG
posted by テーラー at 01:46
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2009年07月03日東西喜宮@ロイヤルホース
東原力哉(ds)西野欣哉(conga,timb...)喜多健博(b)宮川真由美(p)
私としては約3年半ぶりの東西喜宮でした。前回聞いたのは2006年2月。
いや、今回も楽しかったですねぇ、というか面白かったですね〜(笑)
とにかく濃い。Zmgとやっている曲は似ているのに何故こうも印象が
違うのでしょう。同じLatin JazzでもあちらがJazzの色が強いのに
対して、こちらはLatinの色が強い。Coolに対してDescargaって感じ?
宮川さんがホントに自由に飛びまわっている(音的に)ので、
他の音と合わなくなりそうな瞬間もなくはないと思うんだけど、
逆にそれがセッション的な色合いが感じられて面白い部分かもしれない。
それだけにずっと曲が終わるまでバチッとはまってずれ場(?)のない
演奏を聞いちゃうと、それがJazzのいわゆる阿吽の呼吸を楽しむ演奏に
比べて何倍も良く思える。最近は阿吽の呼吸演奏の方を好んでいるのですが。
今回は「Descarga For Tito」というCamiloの曲が凄かったなぁ〜
そして力哉さんVS西野さんの見せ場も3年半前の記憶どおりにあって。
今回は一部最後の「Tombo In 7/4」という曲がそれに当たりました。
西野さんが力哉さんの太鼓を前から叩くのみならず、師匠の頭までも
叩いてはりました(笑)今回、ピアノカウンターだった私の席からは
あまり見えなかったのですが。そしてティンバレスの音がメチャ大きい。
力哉さんもこの対決終りで「俺も大概、音が大きいのは自覚してるけど、
お前も滅茶苦茶大きいなぁ。自分の音が全く聞こえへんやんけ」と
言ってました。確かに私もMAXのときは他の音が全く聞こえませんでした(^^;
いやー、今回ピアノカウンターにしておいて良かったです。
力哉さんファンでドラム側の壁際に座っていた人は「ピアノはあんまり
聞こえへん」という話でしたから。私はピアノが聞きたかったので、えぇ。
でも今回それよりもさらにベースの音が大きかったように思います。
このカウンターは肘をついて割と前のめりにならないと、ピアノの
生音は聞きにくいのですが、その姿勢で聞いてると肘がPAを通した
ベース音の振動でかなり揺れてました。天井がビリビリいってるときも…。
会場全体の鳴りを考えれば最適だったのかな。ちょっと残念だったかも。
そしてそしてやっぱり西野さんのエンターティナーぶりは上手いです。
魅せて笑かして客の意識を常にステージから離しません。流石です。
「Tequilla」は面白かったなぁ。宮川さんや力哉さんからは掛け声で
「氷結!」や「禁酒!」なる言葉が出てきて笑かせてもらいましたが、
それよりもコンガを前に移動させて弟子(他の出演者のも含む)を
4人も順番に前に連れ出して叩かせるシーンの方がインパクト大でした。
ちなみに今日は演奏中に「お飲み物いかがですか」と久々に聞かれました。
でも目を閉じて浸って聞いていたからすぐには気付かなかった。
ハッとして目を開けたら、諦めて「水をお持ちしましょうか」も聞いて
私が「はい」と言ったと捉えて帰っていくところだった。これは酷い。
というか演奏中に注文を取るのは客、出演者どちらにも失礼だと思う。
そういう店、スタンスなんだよね、全く。再認識したわ。また封印するか?(爆)
来月も行く予定入れてるんだよね。大丈夫かな。次はライブ友も一緒なので。
1.Armando's Rhumba (Chick Corea)
2.And Sammy Walked In (Michel Camilo)
3.Mambo Inn (Michel Camilo『Thru My Eyes』Version)
4.Pipoca (Hermeto Pascoal)
5.Tombo In 7/4
6.Ran Kan Kan (Tito Puente)
7.Oye Como Va (Tito Puente)
8.ChiChoCha (西野)
9.Descarga For Tito (Michel Camilo)
10.Tequilla
11.? (宮川)※新曲
12.On Fire (Michel Camilo)
13.?
私としては約3年半ぶりの東西喜宮でした。前回聞いたのは2006年2月。
いや、今回も楽しかったですねぇ、というか面白かったですね〜(笑)
とにかく濃い。Zmgとやっている曲は似ているのに何故こうも印象が
違うのでしょう。同じLatin JazzでもあちらがJazzの色が強いのに
対して、こちらはLatinの色が強い。Coolに対してDescargaって感じ?
宮川さんがホントに自由に飛びまわっている(音的に)ので、
他の音と合わなくなりそうな瞬間もなくはないと思うんだけど、
逆にそれがセッション的な色合いが感じられて面白い部分かもしれない。
それだけにずっと曲が終わるまでバチッとはまってずれ場(?)のない
演奏を聞いちゃうと、それがJazzのいわゆる阿吽の呼吸を楽しむ演奏に
比べて何倍も良く思える。最近は阿吽の呼吸演奏の方を好んでいるのですが。
今回は「Descarga For Tito」というCamiloの曲が凄かったなぁ〜
そして力哉さんVS西野さんの見せ場も3年半前の記憶どおりにあって。
今回は一部最後の「Tombo In 7/4」という曲がそれに当たりました。
西野さんが力哉さんの太鼓を前から叩くのみならず、師匠の頭までも
叩いてはりました(笑)今回、ピアノカウンターだった私の席からは
あまり見えなかったのですが。そしてティンバレスの音がメチャ大きい。
力哉さんもこの対決終りで「俺も大概、音が大きいのは自覚してるけど、
お前も滅茶苦茶大きいなぁ。自分の音が全く聞こえへんやんけ」と
言ってました。確かに私もMAXのときは他の音が全く聞こえませんでした(^^;
いやー、今回ピアノカウンターにしておいて良かったです。
力哉さんファンでドラム側の壁際に座っていた人は「ピアノはあんまり
聞こえへん」という話でしたから。私はピアノが聞きたかったので、えぇ。
でも今回それよりもさらにベースの音が大きかったように思います。
このカウンターは肘をついて割と前のめりにならないと、ピアノの
生音は聞きにくいのですが、その姿勢で聞いてると肘がPAを通した
ベース音の振動でかなり揺れてました。天井がビリビリいってるときも…。
会場全体の鳴りを考えれば最適だったのかな。ちょっと残念だったかも。
そしてそしてやっぱり西野さんのエンターティナーぶりは上手いです。
魅せて笑かして客の意識を常にステージから離しません。流石です。
「Tequilla」は面白かったなぁ。宮川さんや力哉さんからは掛け声で
「氷結!」や「禁酒!」なる言葉が出てきて笑かせてもらいましたが、
それよりもコンガを前に移動させて弟子(他の出演者のも含む)を
4人も順番に前に連れ出して叩かせるシーンの方がインパクト大でした。
ちなみに今日は演奏中に「お飲み物いかがですか」と久々に聞かれました。
でも目を閉じて浸って聞いていたからすぐには気付かなかった。
ハッとして目を開けたら、諦めて「水をお持ちしましょうか」も聞いて
私が「はい」と言ったと捉えて帰っていくところだった。これは酷い。
というか演奏中に注文を取るのは客、出演者どちらにも失礼だと思う。
そういう店、スタンスなんだよね、全く。再認識したわ。また封印するか?(爆)
来月も行く予定入れてるんだよね。大丈夫かな。次はライブ友も一緒なので。
1.Armando's Rhumba (Chick Corea)
2.And Sammy Walked In (Michel Camilo)
3.Mambo Inn (Michel Camilo『Thru My Eyes』Version)
4.Pipoca (Hermeto Pascoal)
5.Tombo In 7/4
6.Ran Kan Kan (Tito Puente)
7.Oye Como Va (Tito Puente)
8.ChiChoCha (西野)
9.Descarga For Tito (Michel Camilo)
10.Tequilla
11.? (宮川)※新曲
12.On Fire (Michel Camilo)
13.?
posted by テーラー at 01:24
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2009年06月29日藤林真理/田中洋一/中島徹@Jazz Cafe Murra
藤林真理(tap)田中洋一(tp)中島徹(p)
・Yardbird Suite (Charlie Parker)
・There Will Never Be Another You
・Bluesette (Toots Thielemans)
・Old Folks
・Cissy Strut
・Stand By Me (Ben E. King)
・Rhythm-A-Ning (Thelonius Monk)※Tommyさん飛び入り
・Bye Bye Blackbird※藤林さん地声ボーカル
・Yardbird Suite (Charlie Parker)
・There Will Never Be Another You
・Bluesette (Toots Thielemans)
・Old Folks
・Cissy Strut
・Stand By Me (Ben E. King)
・Rhythm-A-Ning (Thelonius Monk)※Tommyさん飛び入り
・Bye Bye Blackbird※藤林さん地声ボーカル
posted by テーラー at 22:18
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2009年06月27日ふたりでビッグショーVol.2@RAG
山口とも(廃品打楽器)佐藤芳明(acc)
予約はしてなかったんですが、ず〜っと気にはなっていて
結局当日券で行きました。なので席は右柱下の前から2番目。
というのも気になっていたのは山口ともさんの「廃品打楽器」!!
順を追って話を進めると、今日の客席は予想以上に入ってました。
☆一つだからとナメてたなぁ。60近くは入っていたと思います。
あとから聞いた話だと、ともさんって最近NHKに出てはったんですね。
そのせいかな。あと翌日の佐藤ソロ@奈良の企画者の客集めもあったとか。
まずはともさんだけ登場でソロを4曲ほど。もう初っ端から宇宙に
飛び立ってました(笑)「一人宇宙」は二曲目に演ったのですが、
これがもう…特に自分の背より高い位置に吊り下げらたスチール缶と
細長いパイプつなげた楽器をスティックで叩いたりこすったりして
電気的に変換されて出てくる音は宇宙そのものだった。
そして一々挙動に対して笑いが起こります(^^;ある意味、すご。
そして客の反応も上々で。また一つ知らない世界を体験いたしました。
かといって適当に感性の赴くまま音を鳴らしているように見えて、
ちゃんとリズムがあって音楽しているところが凄いと思いましたわ。
佐藤さんとの競演のときはちゃんと自分の頭の中にある、JAZZ的な
サポートもされていて。音が出てくるのは全て廃品からなのですが(笑)
タムがドラム缶、スネアがスチール缶とプラスチックの入れ物、
バスドラが大きなゴミの収集箱、シンバルだけ何故か普通の楽器と
ちゃんとドラムセットの形をしていて、叩き方もまさしくJAZZでして。
「The Water Is Wide」(だったと思うのですが間違っていたら失礼)
なんか感動的だったよなぁ。とにかく全てが衝撃でございました。
一方、二部始めの佐藤さんのソロも4曲ほどで、こちらも前回の
川嶋さんとのDUOで感じたとおり、呼吸法を大事にしながらの演奏で。
そういう目線で見るとホント息を吸ったりはいたりするタイミングが
フレーズの継ぎ目とか曲調の変わる瞬間とかで的確だったよなぁ。
完全に引き込まれて聞いてました。恐らくは客席の全員が。
でも「とっても楽しんだけど、ともさんには敵いません」だそうです。
二部最後の曲を始めるときに佐藤さんの曲ということで、ともさんが
一応背後に置いてあった譜面台(全く見てません^^;)にある譜面を
楽器陳列台の隙間に置こうとして「いいですよ、見なくても(汗;
すみません、気を使っていただいて」って思わず口から出てしまう、
そんな状況でした。
で圧巻だったのがEC。割と明るい曲だったのですが、ともさんのソロで
途中ビックリ顔の、首の長いアヒルのオモチャを二体取り出して
両手に持って左右に振り出したときには佐藤さん、苦笑いしながら
演奏を止めて分かりやすいワルツの伴奏を始めざると得ませんでした。
いやー、久しぶりにライブに来て笑いで涙が出そうになりましたわw。
二体の口をくっつける、キスのパフォーマンスとかには会場大爆笑で。
「すみません、こんな取り止めのない演奏に伴奏していただいて」とは
演奏後のともさん談。あれはズルイわ。確かに誰も敵いませんね。
・一人宇宙 (山口)※ともソロ
・日用品 (山口)※ともソロ
・Mahana
・The Water Is Wide
・A Mi Hermana※佐藤ソロ
・Bandiagara※佐藤ソロ
・Antikythera※佐藤ソロ
・Bouche d'or (Daniel Goyone)※佐藤ソロ
・偶然の惑星 (山口)
・Sirius-B (佐藤)
う〜ん、曲目はかなり自信がありません(^^;
予約はしてなかったんですが、ず〜っと気にはなっていて
結局当日券で行きました。なので席は右柱下の前から2番目。
というのも気になっていたのは山口ともさんの「廃品打楽器」!!
順を追って話を進めると、今日の客席は予想以上に入ってました。
☆一つだからとナメてたなぁ。60近くは入っていたと思います。
あとから聞いた話だと、ともさんって最近NHKに出てはったんですね。
そのせいかな。あと翌日の佐藤ソロ@奈良の企画者の客集めもあったとか。
まずはともさんだけ登場でソロを4曲ほど。もう初っ端から宇宙に
飛び立ってました(笑)「一人宇宙」は二曲目に演ったのですが、
これがもう…特に自分の背より高い位置に吊り下げらたスチール缶と
細長いパイプつなげた楽器をスティックで叩いたりこすったりして
電気的に変換されて出てくる音は宇宙そのものだった。
そして一々挙動に対して笑いが起こります(^^;ある意味、すご。
そして客の反応も上々で。また一つ知らない世界を体験いたしました。
かといって適当に感性の赴くまま音を鳴らしているように見えて、
ちゃんとリズムがあって音楽しているところが凄いと思いましたわ。
佐藤さんとの競演のときはちゃんと自分の頭の中にある、JAZZ的な
サポートもされていて。音が出てくるのは全て廃品からなのですが(笑)
タムがドラム缶、スネアがスチール缶とプラスチックの入れ物、
バスドラが大きなゴミの収集箱、シンバルだけ何故か普通の楽器と
ちゃんとドラムセットの形をしていて、叩き方もまさしくJAZZでして。
「The Water Is Wide」(だったと思うのですが間違っていたら失礼)
なんか感動的だったよなぁ。とにかく全てが衝撃でございました。
一方、二部始めの佐藤さんのソロも4曲ほどで、こちらも前回の
川嶋さんとのDUOで感じたとおり、呼吸法を大事にしながらの演奏で。
そういう目線で見るとホント息を吸ったりはいたりするタイミングが
フレーズの継ぎ目とか曲調の変わる瞬間とかで的確だったよなぁ。
完全に引き込まれて聞いてました。恐らくは客席の全員が。
でも「とっても楽しんだけど、ともさんには敵いません」だそうです。
二部最後の曲を始めるときに佐藤さんの曲ということで、ともさんが
一応背後に置いてあった譜面台(全く見てません^^;)にある譜面を
楽器陳列台の隙間に置こうとして「いいですよ、見なくても(汗;
すみません、気を使っていただいて」って思わず口から出てしまう、
そんな状況でした。
で圧巻だったのがEC。割と明るい曲だったのですが、ともさんのソロで
途中ビックリ顔の、首の長いアヒルのオモチャを二体取り出して
両手に持って左右に振り出したときには佐藤さん、苦笑いしながら
演奏を止めて分かりやすいワルツの伴奏を始めざると得ませんでした。
いやー、久しぶりにライブに来て笑いで涙が出そうになりましたわw。
二体の口をくっつける、キスのパフォーマンスとかには会場大爆笑で。
「すみません、こんな取り止めのない演奏に伴奏していただいて」とは
演奏後のともさん談。あれはズルイわ。確かに誰も敵いませんね。
・一人宇宙 (山口)※ともソロ
・日用品 (山口)※ともソロ
・Mahana
・The Water Is Wide
・A Mi Hermana※佐藤ソロ
・Bandiagara※佐藤ソロ
・Antikythera※佐藤ソロ
・Bouche d'or (Daniel Goyone)※佐藤ソロ
・偶然の惑星 (山口)
・Sirius-B (佐藤)
う〜ん、曲目はかなり自信がありません(^^;
posted by テーラー at 22:26
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2009年06月25日石井彰&井上淑彦@WAZZ
石井彰(p)井上淑彦(ts)
前から気になっていた新大阪のお店をようやく開拓してきました。
以前に予約をしようとして「店に来てチケットを買った人じゃないと
予約できない」と言われたことがあり、周りのライブ友からも
あまりいい話は聞いていなかったんで、かなり身構えて行きました。
一部ではBOX席で話しに夢中になっている客が一人いましたが、
二部ではその人も喋りつかれたのかぐったりと大人しくなっていて
自分の中でライブを楽しむスイッチがバチッと入って、
全体的にはそれほど悪い印象ではありませんでした。
これが逆で一部が静か、二部が騒々しかったら分からないけど。
そしてこの店に行くならこの人にしようと思っていた石井彰さん。
しかも今回はファンである井上さんとのDUOということで、
直前まで迷ってはいたんですが、やっぱり外せなくて予約しました。
聞き終わってビックリしたのが選曲の偏り具合。
石井さんのオリジナルが一曲とは驚きました。全くの予想外で。
もう完全に井上さんのライブといっても間違いなかったですね。
この前に聞いた西山さんとのDUOとは全くの逆ですよ。
あのときは全編西山さんの曲で、ECだけ今回の6.だったんですが。
こういう極端な偏りってどうなんだろうね?DUOというフォーマットの場合。
どちらもリーダーでオリジナルを演奏している方の場合、
やはり半々に選曲してもらってどちらの味も楽しみたいと思うのが人情?
まぁこれだけ井上さん馴染みの曲が聞けて嬉しくない訳はなかったんですが。
前述のように一部は少々騒々しくて自分の耳を、意識を集中することに
全神経を持っていかれたので、なかなか楽しむところまではいきません
でしたが(3.が一番燃えたかな)、二部はECまで一気に聞けた感覚ですね。
石井さんの他人の音を聞きながらもいい意味で世界を作りかけては壊す、
その間は麻薬的な感じでした。決してスイングで走っていかないという、ね。
井上さんは8.で石井さんのMCマイクを使ってSAXに息を吐いて出す空音?
を表現してましたが、実はマイクを使わずとも同じ音量で聞こえました。
この辺りは店の音響がいいと思った瞬間だな。私の座った、
カウンター前のソファ席はステージから割りと距離があったんですけどね。
そして9.。嗚呼、やっぱりこの曲は美しい♪
さらに10.。嗚呼、もう懐かしいなぁ。思わずfuseのライブでつの犬さんが
(当時はこの名称^^;)先導していた、体を叩いて刻む拍子を思い出して
しまいました。ああもう!何も言うことがありませんよ。
ちなみにこの曲を日本で演奏しているのは私だけだろうと思っていたら、
最近競演した井上ゆかりさんがエラく気にいって自分のライブでも
よく演奏しているそうです。「私に何の断りもなく」とは井上さん談(笑)
そんな話を聞くと、ゆかりさんのトリオでもこの曲を聞いてみたいなぁ。
またこの店に行きたいかと聞かれると、それはメンバー次第と答えますね。
でも最後の余韻は良かったのでシャッターを閉める理由は全くないですね。
1.Fireworks
2.Hibiscus (Chris Potter)
3.All Of You (Cole Porter)
4.Boulogne (石井)
5.North Rider
6.Marionette (Lars Jansson)
7.East Plants
8.Kozimnin Karasy (風のうた)※カザフスタンの曲だそうです。
9.わたすげ
10.Witchi-tai-to (Jim Pepper)
11.More Human (Lars Jansson)
前から気になっていた新大阪のお店をようやく開拓してきました。
以前に予約をしようとして「店に来てチケットを買った人じゃないと
予約できない」と言われたことがあり、周りのライブ友からも
あまりいい話は聞いていなかったんで、かなり身構えて行きました。
一部ではBOX席で話しに夢中になっている客が一人いましたが、
二部ではその人も喋りつかれたのかぐったりと大人しくなっていて
自分の中でライブを楽しむスイッチがバチッと入って、
全体的にはそれほど悪い印象ではありませんでした。
これが逆で一部が静か、二部が騒々しかったら分からないけど。
そしてこの店に行くならこの人にしようと思っていた石井彰さん。
しかも今回はファンである井上さんとのDUOということで、
直前まで迷ってはいたんですが、やっぱり外せなくて予約しました。
聞き終わってビックリしたのが選曲の偏り具合。
石井さんのオリジナルが一曲とは驚きました。全くの予想外で。
もう完全に井上さんのライブといっても間違いなかったですね。
この前に聞いた西山さんとのDUOとは全くの逆ですよ。
あのときは全編西山さんの曲で、ECだけ今回の6.だったんですが。
こういう極端な偏りってどうなんだろうね?DUOというフォーマットの場合。
どちらもリーダーでオリジナルを演奏している方の場合、
やはり半々に選曲してもらってどちらの味も楽しみたいと思うのが人情?
まぁこれだけ井上さん馴染みの曲が聞けて嬉しくない訳はなかったんですが。
前述のように一部は少々騒々しくて自分の耳を、意識を集中することに
全神経を持っていかれたので、なかなか楽しむところまではいきません
でしたが(3.が一番燃えたかな)、二部はECまで一気に聞けた感覚ですね。
石井さんの他人の音を聞きながらもいい意味で世界を作りかけては壊す、
その間は麻薬的な感じでした。決してスイングで走っていかないという、ね。
井上さんは8.で石井さんのMCマイクを使ってSAXに息を吐いて出す空音?
を表現してましたが、実はマイクを使わずとも同じ音量で聞こえました。
この辺りは店の音響がいいと思った瞬間だな。私の座った、
カウンター前のソファ席はステージから割りと距離があったんですけどね。
そして9.。嗚呼、やっぱりこの曲は美しい♪
さらに10.。嗚呼、もう懐かしいなぁ。思わずfuseのライブでつの犬さんが
(当時はこの名称^^;)先導していた、体を叩いて刻む拍子を思い出して
しまいました。ああもう!何も言うことがありませんよ。
ちなみにこの曲を日本で演奏しているのは私だけだろうと思っていたら、
最近競演した井上ゆかりさんがエラく気にいって自分のライブでも
よく演奏しているそうです。「私に何の断りもなく」とは井上さん談(笑)
そんな話を聞くと、ゆかりさんのトリオでもこの曲を聞いてみたいなぁ。
またこの店に行きたいかと聞かれると、それはメンバー次第と答えますね。
でも最後の余韻は良かったのでシャッターを閉める理由は全くないですね。
1.Fireworks
2.Hibiscus (Chris Potter)
3.All Of You (Cole Porter)
4.Boulogne (石井)
5.North Rider
6.Marionette (Lars Jansson)
7.East Plants
8.Kozimnin Karasy (風のうた)※カザフスタンの曲だそうです。
9.わたすげ
10.Witchi-tai-to (Jim Pepper)
11.More Human (Lars Jansson)
posted by テーラー at 23:32
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| ライブ(JAZZ_SAX)
2009年06月12日minga@RAG
早坂紗知(ss,as)新澤健一郎(p)永田利樹(b)コスマス・カピッツァ(per)
はい、今日もたぁ〜〜のしかったです!!!
というか個人的には大阪よりもさらに楽しめたかな。
何故なら、聞く場所がもういつものホームですから。
大阪の方の記事で「バラードよりも云々」という文章を書きましたが、
聞く位置が近すぎたせいか?その日の自分の気分のせいか?
かなり音量が大きく(この場合、大きすぎるの意)感じられたのですよ。
ノリのいい曲では太鼓やピアノとバランスよく聞けたのですが。
それが会場が広くなって、さらにいつものNさんのPAですから、
バラードもノリのいい曲も何でも御座れの状態で何一つ気にする
ことなく、じっくりと音の波に浸れることができました。
#ちなみに終演後はここのBLOGのことをかなりいじられました(汗;
しかも状況的に聞く側としてもかなり燃えました。熱くなりましたね。
流れに身をまかせるのも気持ちよいけど、自らの意思でライブに
参加している感覚もまた気持ちよい。気持ちをコントロールしてる感じ?
最後の「Exils」「カナビス」の連荘は濃い〜一発でした。
新澤さんはこのツアーで終演後にはアイシングするようになったそうです。
確かに普段の仕事の中では一番ピアノを弾きまくってるでしょうからね。
そう考えると徹さんや生田さんが弾きまくったあとに
平気な顔してるのも凄いな。…あ、すいません、脱線しました。
お誘いしたライブ友も楽しんでくれたようで良かったです。
1.Golden Calcite
2.Desert Rose
3.Akaso (Ivan Lins)※だと思うのですが…
4.Cai Dentro
5.Jelly Fish Suites
6.Ammonite Ceremony
7.PIPAの夢
8.In A Sentimental Mood
9.Exils
10.Ring Of Cannabis
はい、今日もたぁ〜〜のしかったです!!!
というか個人的には大阪よりもさらに楽しめたかな。
何故なら、聞く場所がもういつものホームですから。
大阪の方の記事で「バラードよりも云々」という文章を書きましたが、
聞く位置が近すぎたせいか?その日の自分の気分のせいか?
かなり音量が大きく(この場合、大きすぎるの意)感じられたのですよ。
ノリのいい曲では太鼓やピアノとバランスよく聞けたのですが。
それが会場が広くなって、さらにいつものNさんのPAですから、
バラードもノリのいい曲も何でも御座れの状態で何一つ気にする
ことなく、じっくりと音の波に浸れることができました。
#ちなみに終演後はここのBLOGのことをかなりいじられました(汗;
しかも状況的に聞く側としてもかなり燃えました。熱くなりましたね。
流れに身をまかせるのも気持ちよいけど、自らの意思でライブに
参加している感覚もまた気持ちよい。気持ちをコントロールしてる感じ?
最後の「Exils」「カナビス」の連荘は濃い〜一発でした。
新澤さんはこのツアーで終演後にはアイシングするようになったそうです。
確かに普段の仕事の中では一番ピアノを弾きまくってるでしょうからね。
そう考えると徹さんや生田さんが弾きまくったあとに
平気な顔してるのも凄いな。…あ、すいません、脱線しました。
お誘いしたライブ友も楽しんでくれたようで良かったです。
1.Golden Calcite
2.Desert Rose
3.Akaso (Ivan Lins)※だと思うのですが…
4.Cai Dentro
5.Jelly Fish Suites
6.Ammonite Ceremony
7.PIPAの夢
8.In A Sentimental Mood
9.Exils
10.Ring Of Cannabis
posted by テーラー at 02:08
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| ライブ(JAZZ_SAX)
