中路英明(tb)中島徹(p)安ヵ川大樹(b)藤井摂(ds)大儀見元(per,vo)
飛び入り:岩嵜香織(tp on 7.8.)大門陽子(tb on 8.)
1.Comparsa (Ernesto Lecuona)
2.Time Difference (中路)
3.Tears (安ヵ川)
4.Afro Blue (Mongo Santamaria)
5.Obsession※大儀見さんボーカル
6.Zanzibar (Edu Lobo)
7.Peoncito de Estancia
8.Sabor (Joao Donato)
9.?※大儀見さんボーカル
2009年11月10日Los Maestros@Rooster
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| ライブ(中路英明)
2009年11月09日Paquito D'rivera Quintet@Blue Note Tokyo
Paquito D'Rivera(as,cl)Diego Urcola(tp,tb)
Alex Brown(p)Oscar Stagnaro(b)Mark Walker(ds)
・アルフォンシーナと海
・Libertango
・Panaamericana
・Um A Zero
・To Brenda With Love
・Caravan
Alex Brown(p)Oscar Stagnaro(b)Mark Walker(ds)
・アルフォンシーナと海
・Libertango
・Panaamericana
・Um A Zero
・To Brenda With Love
・Caravan
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| ライブ(LATIN_OTHER)
2009年11月06日国府弘子スペシャルトリオ@ロイヤルホース
国府弘子(p)八尋洋一(b)岩瀬立飛(ds)
国府さんのトリオ、ようやく念願がかなって?聞くことができました。
以前、佐山さんとのピアノ二台でのコンサートを聞きに行ったことが
ありましたが、そのときからトリオで聞いてみたいなと思ってたんですよ。
流石にレギュラーのトリオだけあってファンの人も期待が高かったのか
ここ最近では見たことがないぐらいの大入り満員です。60名は入ってたか。
私は封印中のこの店のHPをたまたまチェックしていたからか速攻で予約、
レジの予約表では上から4番目、いつものようにピアノカウンターの
いいポジションをGETしました。しかも一部では両隣の予約客が来ずに
ゆったりと聞け、二部ではそれを目ざとく見つけた後方の客が二人で
移動してくるということで一番右端のベストポジションに移動。いぇい♪
立飛さんはドラムを完全に横向けにセット。八尋さんのベース&表情とともに
私の位置からはとても見やすかったです。そしてバスドラにはSAKAEの文字が。
ここのドラムってよく小前さんのブログで名前が出てくるので知っていた
のですが、今日はスネアだけでなくフルセットを社員の方が持ってきてました。
そのおかげで普段の店のドラムとは比べ物にならないぐらいのダイレクトな音。
堪能しました。ここのドラムの鳴りがしょぼく聞こえることが多いのは
内装のせいでなくドラムそのもののせいだということがよく分かりましたね。
ちなみにSAKAEではスネアだけを販売していて、今日のセットは売り物では
ないそうです。もう一つ、YAMAHAのドラムは全てSAKAEが作っているらしい。
いわゆるOEMってことやね。YAMAHA本体ではドラムは作れないそうだ。
今日の客席は最初にメンバーが登場する時点から拍手で迎え入れる体勢で
とても雰囲気が良かったです。二部ではピアニカの演奏中に遠目から携帯で
撮ってるやつや(対角線上に赤いライトが直撃凸)静かなイントロで
「ちゃり〜ん」と何度も鳴らすやつなど、文化度の低い人間も紛れ込んで
いたようですが(苦笑)、国府さん始めメンバーの楽しませようとする
気持ちとこちらの迎え入れようとする気持ちの相乗効果でとても居心地の
良い時間でした。最後のECでは国府さんがマイクを持ってコーラスさせてたし。
当然、間近の私にもマイクが。なんか結構そういう星の元にいるんですかね?
普通に流れに合わせて声を出しただけなんですが、国府さんは喜んで
くれたようで良かったです。
しかしこの日はワールドシリーズでのヤンキース松井の活躍をニュースで
知って、演るだろうと思っていた「Go Go Godzilla」が熱かったですね。
間違いなく本日のHIT。弾けてました。立飛さんのカウントから始まって
ROCKな縦ノリも踏まえつつガンガンに。これだけ他の曲とは別物でしたね。
演奏後の拍手も一番大きく、長かったです。これは収録CDをGETしないと。
それとビックリしたのが「Yatra-Ta」。立飛さんや八尋さんが演るのは
分かるんですが、国府さんがこの曲を演るのは予想外でした。今までは
JAZZのピアニストのイメージで、LATINの色は全く想像してなかったので。
Tania Mariaの原曲を聞きすぎたからか、フレーズ間で息継ぎが入らない
音使いには違いが感じられて面白かったです。それと一部最後の曲で
八尋さんのソロが最後「Berimbau」のリズムになって締められていたのには
ウケました。こちらはまさにイメージ通り(笑)Rhythmatrixを思い出した。
この混雑状況でしたから、注文のフードをまたフォークなしで皿だけ
置いていかれそうになったときはすぐに察知して「フォークないよ」と
その場で告げることができました。う〜ん、だんだん回避能力は身に付いて
きたかな?というか学習してきたかな?アイスクリームもアピールして
すぐに持って来さすことができて、あまりストレスは溜まらなかったです。
いやーしかし今日のライブは良かった。3人の息の良さも味わえました。
八尋さんの音使いでギターみたいに弾いてぼわんぼわん鳴らすのは
ちょっと苦手かも?と思ったりもしたんですが、人柄が現れた音で
全体的には好印象でした。もちろんまたこのトリオがあれば行きたいですね。
ライブ友も皆さん言ってましたが、なかなか次は難しいとは思いますけどね。
ちなみに先月のthe EROS@ケリーズのときにレジのところでお話した人は
今日も来てましたね(もしやSAKAEの社員さん?)。またつながりましたね。
1.Going, Going On
2.竹田の子守唄
3.Yatra-Ta (Tania Maria)
4.グラナダの夕ぐれ (ドビュッシー)
5.Gypsy Baroque
6.Black Orpheus※国府さんピアニカ
7.Baked Potato Man※国府さんピアニカ
8.Thriller (Michael Jackson)
9.Poinciana
10.Go Go Godzilla
11.Starland
12.Fiesta
国府さんのトリオ、ようやく念願がかなって?聞くことができました。
以前、佐山さんとのピアノ二台でのコンサートを聞きに行ったことが
ありましたが、そのときからトリオで聞いてみたいなと思ってたんですよ。
流石にレギュラーのトリオだけあってファンの人も期待が高かったのか
ここ最近では見たことがないぐらいの大入り満員です。60名は入ってたか。
私は封印中のこの店のHPをたまたまチェックしていたからか速攻で予約、
レジの予約表では上から4番目、いつものようにピアノカウンターの
いいポジションをGETしました。しかも一部では両隣の予約客が来ずに
ゆったりと聞け、二部ではそれを目ざとく見つけた後方の客が二人で
移動してくるということで一番右端のベストポジションに移動。いぇい♪
立飛さんはドラムを完全に横向けにセット。八尋さんのベース&表情とともに
私の位置からはとても見やすかったです。そしてバスドラにはSAKAEの文字が。
ここのドラムってよく小前さんのブログで名前が出てくるので知っていた
のですが、今日はスネアだけでなくフルセットを社員の方が持ってきてました。
そのおかげで普段の店のドラムとは比べ物にならないぐらいのダイレクトな音。
堪能しました。ここのドラムの鳴りがしょぼく聞こえることが多いのは
内装のせいでなくドラムそのもののせいだということがよく分かりましたね。
ちなみにSAKAEではスネアだけを販売していて、今日のセットは売り物では
ないそうです。もう一つ、YAMAHAのドラムは全てSAKAEが作っているらしい。
いわゆるOEMってことやね。YAMAHA本体ではドラムは作れないそうだ。
今日の客席は最初にメンバーが登場する時点から拍手で迎え入れる体勢で
とても雰囲気が良かったです。二部ではピアニカの演奏中に遠目から携帯で
撮ってるやつや(対角線上に赤いライトが直撃凸)静かなイントロで
「ちゃり〜ん」と何度も鳴らすやつなど、文化度の低い人間も紛れ込んで
いたようですが(苦笑)、国府さん始めメンバーの楽しませようとする
気持ちとこちらの迎え入れようとする気持ちの相乗効果でとても居心地の
良い時間でした。最後のECでは国府さんがマイクを持ってコーラスさせてたし。
当然、間近の私にもマイクが。なんか結構そういう星の元にいるんですかね?
普通に流れに合わせて声を出しただけなんですが、国府さんは喜んで
くれたようで良かったです。
しかしこの日はワールドシリーズでのヤンキース松井の活躍をニュースで
知って、演るだろうと思っていた「Go Go Godzilla」が熱かったですね。
間違いなく本日のHIT。弾けてました。立飛さんのカウントから始まって
ROCKな縦ノリも踏まえつつガンガンに。これだけ他の曲とは別物でしたね。
演奏後の拍手も一番大きく、長かったです。これは収録CDをGETしないと。
それとビックリしたのが「Yatra-Ta」。立飛さんや八尋さんが演るのは
分かるんですが、国府さんがこの曲を演るのは予想外でした。今までは
JAZZのピアニストのイメージで、LATINの色は全く想像してなかったので。
Tania Mariaの原曲を聞きすぎたからか、フレーズ間で息継ぎが入らない
音使いには違いが感じられて面白かったです。それと一部最後の曲で
八尋さんのソロが最後「Berimbau」のリズムになって締められていたのには
ウケました。こちらはまさにイメージ通り(笑)Rhythmatrixを思い出した。
この混雑状況でしたから、注文のフードをまたフォークなしで皿だけ
置いていかれそうになったときはすぐに察知して「フォークないよ」と
その場で告げることができました。う〜ん、だんだん回避能力は身に付いて
きたかな?というか学習してきたかな?アイスクリームもアピールして
すぐに持って来さすことができて、あまりストレスは溜まらなかったです。
いやーしかし今日のライブは良かった。3人の息の良さも味わえました。
八尋さんの音使いでギターみたいに弾いてぼわんぼわん鳴らすのは
ちょっと苦手かも?と思ったりもしたんですが、人柄が現れた音で
全体的には好印象でした。もちろんまたこのトリオがあれば行きたいですね。
ライブ友も皆さん言ってましたが、なかなか次は難しいとは思いますけどね。
ちなみに先月のthe EROS@ケリーズのときにレジのところでお話した人は
今日も来てましたね(もしやSAKAEの社員さん?)。またつながりましたね。
1.Going, Going On
2.竹田の子守唄
3.Yatra-Ta (Tania Maria)
4.グラナダの夕ぐれ (ドビュッシー)
5.Gypsy Baroque
6.Black Orpheus※国府さんピアニカ
7.Baked Potato Man※国府さんピアニカ
8.Thriller (Michael Jackson)
9.Poinciana
10.Go Go Godzilla
11.Starland
12.Fiesta
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| ライブ(JAZZ_PIANO)
2009年11月02日What's Up?@ミスターケリーズ
増原巌(b)河村英樹(ts)田中洋一(tp)堀秀彰(p)安藤正則(ds)
4月に薦められて初めて聞いて良かったので、また行ってきました。
そしてまたまたケリーズです。もうここは大阪のホームですね(苦笑)
この日はかなり雨が降ってまして、湿気のためにベースが鳴らない
との理由で場内の空調が最強モードのドライになっていたでしょうか。
席はいつものピアノかぶりつきだったんですが、その冷気が足に直撃。
バラードの4.であまりに耐え切れず店員に言ったのですが、
その後の休憩中に店長自らこの空調設定の説明に来られ、そのときは
温度が通常に戻っているもんだから「あ〜、いいですよ」と気楽に
返事したのもつかの間、やはり二部でも耐え切れずにジャケットを
女性のひざ掛けよろしく畳んで乗っけて聞いていた次第です。
う〜ん、いい音を取るか過ごしやすさを取るか微妙なところやね。
今回も客席は割りと埋まってたでしょうか。中には一部で帰る
団体さんもいましたけど、あまり隙間は感じなかったですね。
しかし一部で帰る人の気持ちって未だによう分かりませんわ。
もったいないとしか思えない。都合は人それぞれあるんでしょうけど。
しかも団体で来ていて皆して帰るというのが???です。
演奏は前回がもう一つ右のドラム側テーブルだったので、今回は
より近いピアノとトランペットの音が沢山耳に入ってきたでしょうか。
編成はハードパップなんですけど、いやー、このバンドの音は爽やかですね。
今回それを認識。同じバップ編成でもリキヤバンドと比べると、後ろ3人の
リズム隊の音の質感が全然違うというか。とにかく爽やかですね(^^;
堀さんの音の多さと安藤さんのしなやかさにそれが現れてると感じました。
そんな中でも良かったのが8.。この曲はいわゆるスタンダードの速い曲で
「なんか一生懸命やってます!みたいな感じで終わっちゃうの嫌なので、
ちょっとアレンジを変えてみました」とのことでした。
でも皆さんのソロは熱かったですねぇ。フロントのお二人もそうでしたが、
その後のピアノ・ソロでの後ろ3人の盛り上がりようは凄かった。
1人だけがという訳でなく、3人がお互いに気配を察知してだんだんと
上っていくタイミングがばちっとハマっていたので、より一体化した
音の熱さがありました。最後は3人が3人ともどうにでもなれ〜と
お互いにがんがんやっていたし。終演後はこの曲が2枚目のCDに
収録されているとは知らず買わなかったのですが、さっきAmazonで
ポチしちゃいました。同じ熱さはないかも知れないけど楽しみ♪。
しかし2回目にして思ったんですけど、堀さんって音多いですねぇ。
ある意味、私の中では伊藤志宏さんと双璧をなす感じ。あちらほど
粘っこく(笑)弾いてはいないんですが、立ち止まることはないな。
何故そう感じたかというと、最後のブルース11.。これがまた私が
今まで生で聞いてきたブルースの粘り感覚が全くなかったんだよね。
さらさらさら〜っとここでも爽やかに弾いていて、サビに入る前の定番の
キメありますよね?あれも他の増原さんとか安藤さんはやりそうな
気配があったのにやらなかったですもん。これも一つの個性ですかね。
いやーしかしケリーズ、最後に伝票の金額を見るときにいつも少し
ガクッと来るんですが(爆)それ以外に関しては居心地がいいですね。
というか体が慣れてきた。と同時に店長にも顔を覚えられて変な席に
案内されることもほとんどなくなったし。まぁこれは混雑するライブに
行ってないというのもあるんでしょうが。前の女性店長のときよりも
全然楽です。店員に見下ろされてる感覚も全くないし。12月も行きま〜す(ぉ
1.Which One Is True?
2.Rio (Roberto Menescal)
3.You're My Everything
4.Five Minutes To Tomorrow
5.I Was Wrong
6.Fascinating You
7.Knowing You Is Like A Voyage
8.Minor's Holiday (Kenny Dorham)
9.Helpless
10.Get Into Trouble
11.Quince (Quincy Jones)
4月に薦められて初めて聞いて良かったので、また行ってきました。
そしてまたまたケリーズです。もうここは大阪のホームですね(苦笑)
この日はかなり雨が降ってまして、湿気のためにベースが鳴らない
との理由で場内の空調が最強モードのドライになっていたでしょうか。
席はいつものピアノかぶりつきだったんですが、その冷気が足に直撃。
バラードの4.であまりに耐え切れず店員に言ったのですが、
その後の休憩中に店長自らこの空調設定の説明に来られ、そのときは
温度が通常に戻っているもんだから「あ〜、いいですよ」と気楽に
返事したのもつかの間、やはり二部でも耐え切れずにジャケットを
女性のひざ掛けよろしく畳んで乗っけて聞いていた次第です。
う〜ん、いい音を取るか過ごしやすさを取るか微妙なところやね。
今回も客席は割りと埋まってたでしょうか。中には一部で帰る
団体さんもいましたけど、あまり隙間は感じなかったですね。
しかし一部で帰る人の気持ちって未だによう分かりませんわ。
もったいないとしか思えない。都合は人それぞれあるんでしょうけど。
しかも団体で来ていて皆して帰るというのが???です。
演奏は前回がもう一つ右のドラム側テーブルだったので、今回は
より近いピアノとトランペットの音が沢山耳に入ってきたでしょうか。
編成はハードパップなんですけど、いやー、このバンドの音は爽やかですね。
今回それを認識。同じバップ編成でもリキヤバンドと比べると、後ろ3人の
リズム隊の音の質感が全然違うというか。とにかく爽やかですね(^^;
堀さんの音の多さと安藤さんのしなやかさにそれが現れてると感じました。
そんな中でも良かったのが8.。この曲はいわゆるスタンダードの速い曲で
「なんか一生懸命やってます!みたいな感じで終わっちゃうの嫌なので、
ちょっとアレンジを変えてみました」とのことでした。
でも皆さんのソロは熱かったですねぇ。フロントのお二人もそうでしたが、
その後のピアノ・ソロでの後ろ3人の盛り上がりようは凄かった。
1人だけがという訳でなく、3人がお互いに気配を察知してだんだんと
上っていくタイミングがばちっとハマっていたので、より一体化した
音の熱さがありました。最後は3人が3人ともどうにでもなれ〜と
お互いにがんがんやっていたし。終演後はこの曲が2枚目のCDに
収録されているとは知らず買わなかったのですが、さっきAmazonで
ポチしちゃいました。同じ熱さはないかも知れないけど楽しみ♪。
しかし2回目にして思ったんですけど、堀さんって音多いですねぇ。
ある意味、私の中では伊藤志宏さんと双璧をなす感じ。あちらほど
粘っこく(笑)弾いてはいないんですが、立ち止まることはないな。
何故そう感じたかというと、最後のブルース11.。これがまた私が
今まで生で聞いてきたブルースの粘り感覚が全くなかったんだよね。
さらさらさら〜っとここでも爽やかに弾いていて、サビに入る前の定番の
キメありますよね?あれも他の増原さんとか安藤さんはやりそうな
気配があったのにやらなかったですもん。これも一つの個性ですかね。
いやーしかしケリーズ、最後に伝票の金額を見るときにいつも少し
ガクッと来るんですが(爆)それ以外に関しては居心地がいいですね。
というか体が慣れてきた。と同時に店長にも顔を覚えられて変な席に
案内されることもほとんどなくなったし。まぁこれは混雑するライブに
行ってないというのもあるんでしょうが。前の女性店長のときよりも
全然楽です。店員に見下ろされてる感覚も全くないし。12月も行きま〜す(ぉ
1.Which One Is True?
2.Rio (Roberto Menescal)
3.You're My Everything
4.Five Minutes To Tomorrow
5.I Was Wrong
6.Fascinating You
7.Knowing You Is Like A Voyage
8.Minor's Holiday (Kenny Dorham)
9.Helpless
10.Get Into Trouble
11.Quince (Quincy Jones)
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| ライブ(JAZZ_GROUP)
2009年10月25日河村英樹/木畑晴哉/時安吉宏/東敏之@Just In Time
河村英樹(ts)木畑晴哉(p)時安吉宏(b)東敏之(ds)
昨年はあんなに行ったのに、今年はこの時期になって初めてのJUSTでした。
この日は休日ということでまずは腹ごしらえ。中華街の裏路地にある
「ぎょうざ大学」というお店に入学し、2人前(14個)とライスを注文。
美味しかったです。合計700円なり。味噌ダレとご飯の相性が抜群でした。
フラボノ・ガムとお茶で消臭しながら本屋で立ち読みなどして辺りを
徘徊し、頃合を見計らってJUSTへ。19時ごろだったので一番乗りでした。
いつもの席に座ろうとしたら久しぶりの来店にも関わらず顔を覚えて
くれていたママさん&Tさんから「その前の籐の椅子の方が座りやすいし
前に遮るものがないからいいと思うよ」とのアドバイスがあり素直に従う。
こういう何気ない応対がほっこりしますね。帰ってきたって感じがする。
果たして自分はそこまで人の気持ちを気遣えることができるのかどうか…
そうこうするうちに意外とお客さんが沢山入ってきて、演奏がスタート。
あー、一音聞いただけでこの日は来て良かったなと思いました。
会場全体に響き渡るピアノの音、どっしりとしてテナーSAXの低音、
激しくプッシュするドラムなど。素晴らしい音空間と言ったらありゃしない。
そして問題の二部。休憩中に商工会議所かなんかの団体さんが
10名近く引き連れてご来店。おかげで会場はほぼ満席になってました。
で中に一人、非常に性質の悪い客がいて、一部とは明らかに雰囲気が一転。
詳しくは書きませんが、演奏はこんな奴にもブレないプロの人達ですから
一部と同じように熱く盛り上がったんですが、自分の中ではもっと最高の
余韻が味わえる予感があっただけに非常に残念でした。もったいない。。。
40人近く客がいても1人、たった1人こういう輩がいるだけで
雰囲気がぶち壊しになることを久しぶりに実感した一日でした。
一部では曲紹介もほとんどあったんですが、二部では激減してたし。
でも昔に比べると私も大人ですから(爆)その点だけに固執して
「最悪だった、今日のことは忘れよう」ということにはなりません。
単身で聞くことはほぼなくなったので愚痴も聞いてもらえるし、
こういう状況下でも楽しむ気持ちの持っていきようは身についてますので
余韻は飛んでいません。何よりもここが神戸のホームだったことがデカいな。
「Everything Happens To Me」でその客を黙らせる河村さんのテナーには
しびれました。音、思いっきり少なかったねぇ。本人の意思を感じたな。
そのときの木畑さんのソロにはその客、食い入るように見つめてましたから。
・Speak Low
・Up Jumped Spring (Freddie Hubbard)
・'Tis Autumn (Henry Nemo)
・Be My Love
・Skylark※臼井優子(vo)さん飛び入り
・Summertime※臼井優子(vo)さん飛び入り
・Everything Happens To Me
・Autumn Leaves
昨年はあんなに行ったのに、今年はこの時期になって初めてのJUSTでした。
この日は休日ということでまずは腹ごしらえ。中華街の裏路地にある
「ぎょうざ大学」というお店に入学し、2人前(14個)とライスを注文。
美味しかったです。合計700円なり。味噌ダレとご飯の相性が抜群でした。
フラボノ・ガムとお茶で消臭しながら本屋で立ち読みなどして辺りを
徘徊し、頃合を見計らってJUSTへ。19時ごろだったので一番乗りでした。
いつもの席に座ろうとしたら久しぶりの来店にも関わらず顔を覚えて
くれていたママさん&Tさんから「その前の籐の椅子の方が座りやすいし
前に遮るものがないからいいと思うよ」とのアドバイスがあり素直に従う。
こういう何気ない応対がほっこりしますね。帰ってきたって感じがする。
果たして自分はそこまで人の気持ちを気遣えることができるのかどうか…
そうこうするうちに意外とお客さんが沢山入ってきて、演奏がスタート。
あー、一音聞いただけでこの日は来て良かったなと思いました。
会場全体に響き渡るピアノの音、どっしりとしてテナーSAXの低音、
激しくプッシュするドラムなど。素晴らしい音空間と言ったらありゃしない。
そして問題の二部。休憩中に商工会議所かなんかの団体さんが
10名近く引き連れてご来店。おかげで会場はほぼ満席になってました。
で中に一人、非常に性質の悪い客がいて、一部とは明らかに雰囲気が一転。
詳しくは書きませんが、演奏はこんな奴にもブレないプロの人達ですから
一部と同じように熱く盛り上がったんですが、自分の中ではもっと最高の
余韻が味わえる予感があっただけに非常に残念でした。もったいない。。。
40人近く客がいても1人、たった1人こういう輩がいるだけで
雰囲気がぶち壊しになることを久しぶりに実感した一日でした。
一部では曲紹介もほとんどあったんですが、二部では激減してたし。
でも昔に比べると私も大人ですから(爆)その点だけに固執して
「最悪だった、今日のことは忘れよう」ということにはなりません。
単身で聞くことはほぼなくなったので愚痴も聞いてもらえるし、
こういう状況下でも楽しむ気持ちの持っていきようは身についてますので
余韻は飛んでいません。何よりもここが神戸のホームだったことがデカいな。
「Everything Happens To Me」でその客を黙らせる河村さんのテナーには
しびれました。音、思いっきり少なかったねぇ。本人の意思を感じたな。
そのときの木畑さんのソロにはその客、食い入るように見つめてましたから。
・Speak Low
・Up Jumped Spring (Freddie Hubbard)
・'Tis Autumn (Henry Nemo)
・Be My Love
・Skylark※臼井優子(vo)さん飛び入り
・Summertime※臼井優子(vo)さん飛び入り
・Everything Happens To Me
・Autumn Leaves
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| ライブ(JAZZ_SAX)
2009年10月23日林正樹&田中信正@クレオール
林正樹(p)田中信正(p)
3ヶ月続けての林さんライブです。今月は最初から?連弾の設定で。
どういう展開にするのか、例えばそれぞれのステージ最初はソロで
途中からもう一人を呼び込むで連弾かなとか予想していたら、
逆にほとんどが連弾でソロの演奏はお互いに一曲ずつでした。
一曲目から「I Got Rhythm」の信さんアレンジでガンガンにかまします。
う〜ん、濃いな。とにかく全てが忙しい、忙しない(あ、同じ字だ)感じ。
一部は特に濃い印象が強かったのですが、二部になるとそれが慣れてきて
快感になってました。最後の「ソたち」とか信さんの三毛猫の曲とかは
凄かったぁ。信さんって肘打ちとかもするけど、やっぱりリズム感、
Grooveのうねりが凄い。このGrooveにはfuseを思い出してしまいますね。
そして林さんの音はやっぱり深いです。先月のソロに続いて今回で
完全にファンになった感じだな。今日は開演直前まで調律の人が
来ていてメンテしていたので最後までおかしな音が出ることもなく、
入り込んで聞くことが出来ました。唯一のソロ「Flight for the 21st」は
いい曲だ〜♪帰りの電車で余韻に浸っていると、どうしてもこの曲の
メロディが思い浮かんできます。そして「ソたち」も3ヶ月連続で聞いて
完全に曲を覚えてしまいました。これも最初のユニゾンから音量&
音数倍増でより凄かったです。本日のHITは間違いなくこれだな。
今日はソロのときよりも客数は少なかったでしょうか。15人ぐらい。
面白かったのが席の配置。皆弾いている姿が見たいからか、一番右の列の
テーブルは明らかに避けられてました。左の通路のラインに人気が集中。
私は三宮の高架下でカルビ丼を食べつつ会場着は3番目だったので
中央の列の前から2番目でした。ピアノが中央の位置に移動したので、
先月のソロのきよりもさらにダイレクトに音が耳に入ってきたと思うな。
この店は真ん中のライン、というより会場の中心の位置が一番の生音
スポットのような気がする。ついにこの店もいつもの席を見つけたか?(笑)
そういや信さんが演奏中、靴を脱いで靴下姿になっていたのは
気になりました。何でなんだろう?力哉さんが裸足になるようなもんか?
林さんに比べて、立って弾く時間が圧倒的に多かったですね。
ほとんど座ってないんとちゃうか。
---
補足。ちなみに4.は2006年に作った曲で、因数分解すると
ちょうどキレイに2×17×59という素数に分かれることをテーマにした
とのことです。17/16拍子が59回出てくるように無理矢理作ったと。
そしてもう一つ。今回は会社から阪神西大阪線の千鳥橋駅まで
20分かけて歩いてみました。今まではJR線を乗り継いで西九条経由で
行ってたんですけど。時間を計ってみたら、こっちの方が早いわ。
歩くのは苦にならないし、他の会社帰りの客で混雑したJR線にも
乗らなくて済むし、これからは出来るだけこのルートで行こうっと。
1.I Got Rtythm (George Gershwin)※田中アレンジ
2.ROBOTMAHN (林)
3.ITEM 6D.I.T. (Steve Swallow)※田中ソロ
4.2006 (林)
5.サザエさん (田中)
6.イノシシとの決闘 (林)
7.Limelight (Charles Chaplin)※田中アレンジ
8.Flight for the 21st (林)※林ソロ
9.Clark (田中)
10.ソたち (林)
11.Footsteps Of Japanese Short Tale (田中)
3ヶ月続けての林さんライブです。今月は最初から?連弾の設定で。
どういう展開にするのか、例えばそれぞれのステージ最初はソロで
途中からもう一人を呼び込むで連弾かなとか予想していたら、
逆にほとんどが連弾でソロの演奏はお互いに一曲ずつでした。
一曲目から「I Got Rhythm」の信さんアレンジでガンガンにかまします。
う〜ん、濃いな。とにかく全てが忙しい、忙しない(あ、同じ字だ)感じ。
一部は特に濃い印象が強かったのですが、二部になるとそれが慣れてきて
快感になってました。最後の「ソたち」とか信さんの三毛猫の曲とかは
凄かったぁ。信さんって肘打ちとかもするけど、やっぱりリズム感、
Grooveのうねりが凄い。このGrooveにはfuseを思い出してしまいますね。
そして林さんの音はやっぱり深いです。先月のソロに続いて今回で
完全にファンになった感じだな。今日は開演直前まで調律の人が
来ていてメンテしていたので最後までおかしな音が出ることもなく、
入り込んで聞くことが出来ました。唯一のソロ「Flight for the 21st」は
いい曲だ〜♪帰りの電車で余韻に浸っていると、どうしてもこの曲の
メロディが思い浮かんできます。そして「ソたち」も3ヶ月連続で聞いて
完全に曲を覚えてしまいました。これも最初のユニゾンから音量&
音数倍増でより凄かったです。本日のHITは間違いなくこれだな。
今日はソロのときよりも客数は少なかったでしょうか。15人ぐらい。
面白かったのが席の配置。皆弾いている姿が見たいからか、一番右の列の
テーブルは明らかに避けられてました。左の通路のラインに人気が集中。
私は三宮の高架下でカルビ丼を食べつつ会場着は3番目だったので
中央の列の前から2番目でした。ピアノが中央の位置に移動したので、
先月のソロのきよりもさらにダイレクトに音が耳に入ってきたと思うな。
この店は真ん中のライン、というより会場の中心の位置が一番の生音
スポットのような気がする。ついにこの店もいつもの席を見つけたか?(笑)
そういや信さんが演奏中、靴を脱いで靴下姿になっていたのは
気になりました。何でなんだろう?力哉さんが裸足になるようなもんか?
林さんに比べて、立って弾く時間が圧倒的に多かったですね。
ほとんど座ってないんとちゃうか。
---
補足。ちなみに4.は2006年に作った曲で、因数分解すると
ちょうどキレイに2×17×59という素数に分かれることをテーマにした
とのことです。17/16拍子が59回出てくるように無理矢理作ったと。
そしてもう一つ。今回は会社から阪神西大阪線の千鳥橋駅まで
20分かけて歩いてみました。今まではJR線を乗り継いで西九条経由で
行ってたんですけど。時間を計ってみたら、こっちの方が早いわ。
歩くのは苦にならないし、他の会社帰りの客で混雑したJR線にも
乗らなくて済むし、これからは出来るだけこのルートで行こうっと。
1.I Got Rtythm (George Gershwin)※田中アレンジ
2.ROBOTMAHN (林)
3.ITEM 6D.I.T. (Steve Swallow)※田中ソロ
4.2006 (林)
5.サザエさん (田中)
6.イノシシとの決闘 (林)
7.Limelight (Charles Chaplin)※田中アレンジ
8.Flight for the 21st (林)※林ソロ
9.Clark (田中)
10.ソたち (林)
11.Footsteps Of Japanese Short Tale (田中)
posted by テーラー at 01:51
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